詳しい人に教わりたいときってあるよね

どうも、たまに考える人長谷川です。画像が特に無かったのでブーム君にしておきます。なかなかシュールで良い作品が多いです。

 

 

今日は消費税が5%から8%に変わって、ふと思ったことについて書いていこうかと思います。

この話のきっかけは飲食店で食事をしていた時なのですが、メニューを見ると商品の値段はそのままで、その横には税込の値段が書かれていました。

以前の500円(525円)から500円(540円)みたいな感じです。

そこで僕は、単純にメニューの値段を消費税5%から8%にするのはおかしいのではないかと思いました。

例えですが全て作る場合100円必要となる商品があるとします。

以前の消費税では105円で作れます。それを200円で提供した場合、税込みで210円となり105円の利益となります。

現在同じものを同じ値段で提供するとなると、作るため108円、提供時の値段は216円になり108円の利益となります。

この計算では増税前より3円利益が多くなっています。商品の利益を105円と設定したならば、その商品の定価も増税に対して105円の利益となるように値段設定するべきではないのかと思ったわけです。

集客力が増税により落ち込むと見て利益を高く設定したのでしょうか?これでは、利用しているエンドユーザーの負担ばかりが増加するように感じます。

 

しかし、どこも商品の値段を下げていないので、事はそう単純ではないということなのでしょうか?

唯一行ったのは牛丼のチェーン店くらいしか記憶にないです。

 

でも書いていて、利益の設定は行なわず、値段の設定を行っている風景が浮かんできました。

だとしたら、この考察は何だったのでしょう。

 

 

謎です。

社会は謎に覆われています。

~fin~